持ち物

アティトラン湖への持ち物ガイド

アティトラン湖のパッキングには、この場所特有のマイクロクライメートを理解しておくことが欠かせません。標高5,100フィート(1,562m)にあるため日差しは非常に強い一方、夜は驚くほど涼しくなります。ここでは賢い荷造りの方法を紹介します。

アティトラン湖は標高1,562mにあり、日中は約24度と過ごしやすい一方、太陽が火山の陰に沈むと気温は約13度まで急に下がります。重ね着ができる服装、日焼け対策、雨具の3点が荷造りの基本です。

黄金ルール:重ね着

アティトラン湖は「常春」の気候です。日中の気温は高地の強い日差しの下で平均約24度前後になります。しかし太陽が火山の陰に沈むと、気温は素早く約13度まで下がります。

  • 軽くて通気性の良い日中用の服:Tシャツ、ショートパンツ、ワンピースなどは日中にぴったりです。
  • 暖かいフリースやセーター:早朝と夜に欠かせません。
  • 薄手のレインジャケット:雨季(5月から10月)に訪れるなら必須です。
  • 控えめな服装:聖地、コフラディア(信徒団)、サンティアゴやサンアントニオのような伝統的な町を訪れる予定がある場合は、ビーチウェアはホテルに置いていきましょう。現地のマヤ文化への敬意として、肩と膝を覆う服装を選んでください。

地形に合った履物

アティトラン湖周辺の地形は急で、石畳が多く、しばしば凹凸があります。ハイヒールは家に置いていきましょう。

  • しっかりした歩きやすい靴:サンマルコスサンタクルスのような急な坂道の町を歩くのに欠かせません。
  • 登山靴:火山(サンペドロトリマン、アティトラン)やインディアン・ノーズのトレイルに登る予定があるなら必要です。
  • スリッポンサンダル:ホテルでくつろぐには最適ですが、町を歩き回るには実用的ではありません。

電子機器と電源

グアテマラは米国やカナダと同じ電源プラグ(タイプAとタイプB、110から120V)を使用しています。

  • サージプロテクター:特に雨季には電力の変動がよく起こります。小型のサージプロテクターがあればノートパソコンを守れます。
  • ヘッドライトまたは小型懐中電灯:ホテルと町の中心部を結ぶ多くの道は夜間照明がなく、短時間の停電も起こります。
  • モバイルバッテリー:長時間の移動日や停電時に役立ちます。

持参すべき日用品(現地では入手しにくいもの)

パナハチェルとサンペドロには品揃えの良い薬局とスーパーマーケットがありますが、次のような品は高額だったり見つけにくかったりします。

  • 高SPFの日焼け止め:この標高での紫外線指数は極めて高いです。日焼け止め自体は入手できますが割高です。可能であればリーフセーフなものを持参してください。
  • 虫除けスプレー:ディート系の虫除けは簡単に見つかりますが、天然成分やピカリジン系のものは希少です。
  • 常備薬:滞在期間全体に十分な量の処方薬を持参してください。
  • コンタクトレンズ用の保存液:非常に高価で見つけにくいです。
  • タンポン:ナプキンはどこでも手に入りますが、タンポン(特にアプリケーターなしのもの)は主要な観光拠点以外では見つけにくいです。

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