点
点1つが1単位です。棒の上には、次の棒が必要になるまで4つの点を置けます。
1を点、5を棒、0を貝殻の記号で表す二十進法です。0から19までの数字を見てから、13のCholq'ijのトーンが神聖暦の日をどう形づくるかを学べます。
点1つが1単位です。棒の上には、次の棒が必要になるまで4つの点を置けます。
棒1本が5単位です。棒3本と点4つで、1つの位の19になります。
貝殻はゼロを示し、大きな数の中で空の位を保てます。
マヤ数字は、1を表す点、5を表す棒、そして0を表す貝殻という3つの視覚的な考え方で成り立っています。この記号を使えば、上の位が必要になるまでの0から19までの数を明確に書けます。
この体系は二十進法です。つまり20のまとまりを基本に組み立てます。1つの位には0から19までの値を置けます。19を超えると、マヤ数字は縦に積み重ねられ、最下位の位を下に、上位の位を上に置きます。
貝殻の記号は単なる空白ではありません。実際のプレースホルダーとして使われた、最も早い時期に記録されたゼロの一つです。位取りのある数では、ゼロが1つの位が空であることを示しながら、上の位の値を保てます。この考え方により、大きな数を読みやすくし、暦の碑文に長い時間の経過を記録できました。
神聖暦Cholq'ij、またはTzolk'inでは、関連しつつ異なる数え方を使います。13の数と20の日のしるしを組み合わせ、各日に数とナワルの両方を与え、260通りの固有の日を作ります。このサイトでは、13のトーンの意味を共有の計算機データから取り込み、本文とツールの内容が一致するようにしています。
0から19までの項目は、視覚的な数字として読んでください。13のトーンの項目は暦の文脈として読んでください。どちらもマヤの時間の捉え方に属しますが、答える問いは異なります。前者は数をどう書くか、後者は神聖暦の日をどう特徴づけるかを扱います。
位取り
19を超える数では、マヤ数字を縦に積み、最下位に1の位、その上に20のまとまりの位を置きます。
貝殻の記号は、空の位を示しても数全体の値を崩さないゼロのプレースホルダーです。
暦の長期計数では、1、20、360の後に、関連する二十進法の上位の位が続きます。
42は20が2つと1が2つです。
数字
Cholq'ij
トーンは暦の数であり、0から19までの表記用数字とは別のものです。20のナワルと組み合わさって、260日のCholq'ijを作ります。